会社とのトラブル

言った言わないのトラブルにならないために

注文住宅を設計、施工するにあたっては途中でいくつもの変更点や改善点が出てきます。そんな時につきものが建築会社といった言わないというトラブルです。こういったトラブルを避けるためにまずしておくことは建築会社と商談を行う際には必ず書面に残すなど後から振り返った時に情報が確認できる状態にしておくことです。きちんとした建築会社では打ち合わせの際に複写になった用紙に打ち合わせ事項を記入し担当者と建築主両方のサインのある状態の用紙をお互いに保管する仕組みをきちんと組織として取っている会社もあります。 こうまでしていても絶対に防げるとは言い切れないのです。というのも注文住宅だからこそ自由に計画を変更したり間取りを変更することができるのです。トラブルにならないためにも書面に残しておく、建築会社がこういった取り組みをしていない場合には建築主だけでも一冊のノートを作り打ち合わせの記録簿として持ち歩くことが大切です。

工事前の近隣挨拶について

注文住宅に限らず住宅を建築する際には建築会社では通常工事を行う近隣の人に対して工事前に挨拶に行きます。建築会社によっては建築主の手間を省くために施主による挨拶は不要ですよという説明をする会社もあります。しかし日にちが合うのであれば建築会社の人と一緒に近隣の家に挨拶に行くことをお勧めします。注文住宅を建築する場合、建築主は建築中も現場を訪れることがあるでしょう。その時に近所の人に顔を知ってもらえているだけでも印象も全く異なるのです。とはいえ現在では工事前に建築会社の人と一緒に挨拶を行く人は少ないのも事実ですので無理をする必要はありません。しかし工事前に挨拶に行くことでより近所の人との関係づくりが行いやすいなど建築主にとっても大きなメリットがあるのです。新しく土地を購入して建築する場合は特に近所との関係を作るきっかけにもなるのです。

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